Kung fu legend ~功夫伝説

ブルース・リー ジャッキーチェンをはじめ レジェンドたちのカンフー映画、数々の伝説を語るブログです。

    カンフー映画を語るブログ

    2017年05月


    韓国武道『テコンドー』について


    テコンドーまたは跆拳道(たいけんどう)は、格闘技、スポーツの一種で韓国の国技である。松濤館流空手を起源としており、空手と比べて多彩な蹴り技が特徴。「跆拳道」の「跆」は、踏む・跳ぶ・蹴る等の足技、「拳」は突く、叩く、受ける等の手技、「道」は武道を意味する。2016年時点で世界206ヶ国に普及しており
    33キロバイト (4,557 語) - 2017年5月22日 (月) 05:08



    華麗な足技がスゴい「足のボクシング」とも呼ばれている韓国武道です。オリンピック正式種目でもあり、日本の空手とも似ています。クンフー映画でも華麗な蹴り技ができる俳優は「テコンドー」をマスターしているんだとか。有名なのはジャッキー映画でお馴染みの悪役「黄正利」彼はテコンドーの達人で指導者でもあります。そして「ブルース・リャン」彼の足技もテコンドー仕込みです。やはり蹴り技が華麗なのは映画でも迫力ありますね。

    【韓国武道『テコンドー』について】の続きを読む


    『リュー・チャーフィー』についてまとめてみた



    ジェット・リーと並んで「少林寺」の武僧役がぴったりでしたね。まるで本物のお坊さんみたいでしたね。「少林寺三十六房」で大ブレークでしましたね。映画の中での「三節棍」は彼が有名にしました。2000年代ではタランティーノ監督「キル・ビル」に出演、Part1は悪役でしたが、Part2では仙人みたいな役で、しごきまくってましたね。最近は脳梗塞で倒れ車いす生活なんだとか非情に残念ですね。

    【『リュー・チャーフィー』強い少林寺の僧役にピッタリ】の続きを読む


    『ハプキドー』についてまとめてみた


    ハプキドー(英語表記はHapkido、漢字表記は合気道(合氣道))は、韓国の武道。日本ではほとんど普及されていないこともあってハッキドー、ハプキド、ハッキドなど呼称が定着していない。 戦前、日本で大東流合気柔術を学んだ崔龍述(チェ・ヨンス、Choi Yong Sul)が戦後、韓国で「大韓合気柔拳術道場」を開いたのが始まりとされる。
    23キロバイト (3,222 語) - 2016年6月5日 (日) 21:41



    ハプキドーとは?「韓国合気道」と言われていますが、日本の合気道とは異なります。70年代、香港からソウルロケの際に、サモ・ハンもジャッキーも修行してといわれており、その時の指導者の一人が「黄仁植(ファン・インシク)」でした。クンフー映画でもそのアクションはちりばめられており、「死亡遊戯」でも2階でリーを迎え撃つ「池漢載」もハプキドー指導者ハプキドーは実際に軍隊も採用されており、実践的なんですね。

    【『ハプキドー』についてまとめてみた】の続きを読む


    『燃えよカンフー 』70年代のアメリカドラマ


    ! カンフー』(もえよ カンフー、原題Kung Fu)はアメリカ合衆国のABC系で1972年から1975年まで、3年間に渡り放送された連続テレビドラマ。全62話で、構成は3シーズンに分かれている。 日本での初放映は1974年6月8日、テレビ朝日「土曜映画劇場」で90分のパイロット版が先行放送
    7キロバイト (988 語) - 2017年3月8日 (水) 09:19



    70年代クンフーブームの中、アメリカのドラマアクションシーンよりも神秘的な東洋エッセンス満載で、世界中で大人気でした。原案はなんと、あの「ブルース・リー」!最近はDVD化されているそうですから、見て見たいですね。

    【『燃えよカンフー 』70年代のアメリカドラマ】の続きを読む


    『馮克安』についてまとめてみた



    馮克安(フォン・ハックオン)と言われても??誰って感じ?顔を見れば「あっ知ってる~」ではないでしょうか。日本の名優「蟹江敬三」に似ていますね。ジャッキ―の映画では、ジャッキーに立ちはだかるライバル、もしくは「中ボス」キャラを演じ「成家班」の中心として大活躍「ポリス・ストーリー」でのバトルはスゴすぎる。サモ・ハンの映画でも、憎々しい悪役を演じていました。彼はクンフー映画ではなくてはならない「名悪役」でしたね。90年代はやや退き気味でしたが、「カンフーハッスル」では琴波動拳の使い手で健在ぶりを発揮していました。しかし、食道がんで65歳で逝去されました残念です。

    【『馮克安(フォン・ハックオン)』はクンフー映画の欠かせない「悪役」】の続きを読む

    このページのトップヘ