Kung fu legend ~功夫伝説

ブルース・リー ジャッキーチェンをはじめ レジェンドたちのカンフー映画、数々の伝説を語るブログです。

    カンフー映画を語るブログ

    2017年05月


    『レッド・ドラゴン 新・怒りの鉄拳』についてまとめてみた



    出演する映画が次々とお蔵入りして、親元のオーストラリアへ戻るのだが、ローウェイ監督が「第二のブルース」として、ジャッキ―主演でブルースの「怒りの鉄拳」続編、設定は前回同様、日本人が悪者であり、ヒロインの「ノラ・ミャオ」も出演しています。しかし、映画不評でヒットしません。やはり、ブルースの二番煎じ感がぬぐえません。当時のジャッキーは整形前でなんだか?今とは別人みたいです。息子のジェイシーそっくりですね。現在のジャッキーがみたら?どんなコメントするんでしょうね?

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    『少林門 』についてまとめてみた



    ジャッキーが二十歳の時に出演した映画「少林門」この頃はブルースが死んでクンフー映画「冬の時代」でしたので、この映画もコケてお蔵入りしたしまいました。タイトルに「ジャッキーチェンの秘龍拳」となっていますが、ジャッキーは主役ではありません。そして、サモ・ハンは武術指導兼悪役(出っ歯で出演)まだ少年のユン・ピョウもちょとだけでています。そして「兄弟弟子」のユン・ワーも何気にでています。監督はあの「ジョン・ウー」です(ちょい役で出ています)今見ると「Big3」にジョン・ウーが監督作品なんてお宝映画ですね。

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    赤い怪鳥『ベニーユキーデ』は健在!


    ベニーユキーデ(Benny Urquidez、1952年6月20日 - )は、アメリカ合衆国の男性元アメリカンキックボクシングの選手である。現在は、Ukidokan Karateを指導する傍ら、俳優としても活躍している。 カリフォルニア州ロサンゼルス出身。父はバスク系スペイン人でボクシングをし
    16キロバイト (2,236 語) - 2017年2月11日 (土) 12:08



    1970年代に活躍したアメリカのキックボクサーです。(当時はマーシャルアーツと呼ばれていた)赤いパンタロンスタイルで日本でもブームを巻き起こして、「赤い怪鳥」と呼ばれており、バックスピンキックはものすごく強烈で、勝利するとバク宙をしてましたね。引退後、アクション映画に俳優として出演しており、特に「スパルタン✖」でジャッキーとのバトルは有名で、ジャッキーも著書で「ベストバウト」と言っております。またブルースの娘「シャノン・リー」とも共演してましたね。まだまだ動きは健在ですね。最近、歳を重ねてだいぶ髪が薄くなってきました(笑)

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    『飛龍神拳』を語る



    ジャッキーチェンの若き日の作品です。なんと「3Ⅾ」なんです!そして、あの「ブルース・リャン」とも共演をしております。(ブルース・リャンが「ノンスタイル井上」に似てます)キレキレの足技も健在です。あと、おなじみの田俊(ジェームス・テェエン)も登場この時のジャッキーのメイクが独特ですね。時代を感じます。

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    『クレイジーモンキー笑拳』についてまとめてみた



    ジャッキー初監督作品です。簡単に言うと、ありがちな「敵討ち」ですが、コミカルなクンフーで大成功を収めていたので、「おかま拳」やら、つけヒゲで変装していたり、ボス「鉄の爪」との対戦は「喜怒哀楽」を駆使した「笑拳」でシリアスにならずユーモアあふれる作品、エンディングではなぜか?「子連れ狼」が流れました。

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