Kung fu legend ~功夫伝説

ブルース・リー ジャッキーチェンをはじめ レジェンドたちのカンフー映画、数々の伝説を語るブログです。

    カンフー映画を語るブログ

    2017年08月


    『非情のハイキック 』悪役レジェンド黄正利が蹴りまくり!



    香港功夫映画界で悪役といったら「黄正利(ウォン・チェンリー)」「非情のハイキック」は主役ではないのに、主役級の扱いみたい題名の通り、テコンドー仕込みの蹴りをガンガン蹴りまくり~

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    『南北酔拳』とは?ジャッキー主演「酔拳」の続編か??


    香港映画には珍しく「仇討ち」パターンではない。ジャッキー・チェンは南拳(洪家拳の1技、酔酒八仙)の技法を基にしたアクロバット・カンフーを見せる。 南北酔拳 - ユエン・シャオティエン主演の1979年の香港映画。物語的には『ドランクモンキー 酔拳』のすぐ後で、ユエン・シャオティエン演じる蘇化子が妻が迎えた養子に酔拳を教授する。
    10キロバイト (1,706 語) - 2017年8月19日 (土) 13:11



    ジャッキー主演「酔拳」の続編とも言われる「南北酔拳」酔っ払い師匠『蘇乞兒』(袁小田)が主演です。酔拳には「北酔拳」「南酔拳」という二つの流派があり、蘇乞兒は北酔拳の達人、千酔翁は南酔拳の達人で蟷螂拳をミックスさせたもの、千酔翁を演じているのは、「酔拳」ボスキャラ「黄正利(ウォン・チュンリー)」が白髪姿で熱演しています。本来ならば「酔拳2」だったはずでしたが、ジャッキーは契約問題で出演できず、スタッフはそのままだったそうですね。

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    『ドラゴンへの道』香港初ローマロケ作品



    ブルース・リー自らの制作会社第一弾「ドラゴンへの道」監督も自ら務めており、これまでクンフー映画で定番だった「復讐もの」ではない、カラッした感じでした。当初は香港から来た田舎者みたいな青年だったのが、実はクンフーの達人でマフィアをバタバタと蹴散らすシーンは最高でしたヒロインはお馴染み「ノラ・ミャオ」当時は日本でも大人気でした。後にジャッキー・チェン「ヤングマスター」でボスキャラを演じた「ウォン・インシク」が変な日本語が印象的でしたね。クライマックスのローマ遺跡のタイマン対決は迫力満点です。

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    『シャンハイ・ヌーン』ジャッキーのドタバタ西部劇?


    シャンハイヌーン』(Shanghai Noon)は、2000年に日本公開された、ジャッキー・チェン主演のアクション映画。 1881年、中国の王女ペペ姫は皇帝との望まぬ結婚を拒否し、アメリカ人の手引きで紫禁城から姿を消す。偶然その場に居合わせた近衛兵チョン・ウェンは引き止めようとするが、姫の
    9キロバイト (1,018 語) - 2017年2月18日 (土) 10:31



    「ラッシュアワー」につづくバディものです。「シャンハイヌーン」は、清朝時代の近衛兵役でアメリカ西部が舞台、今回のバディは胡散臭いカウボーイで、ネイティブアメリカンまで絡んでくるドタバタ西部劇です。今回、ジャッキーは馬術にはじめて挑んだそうですね。また、ジャッキーは珍しく「槍術」を久々に披露していましたが、どうやら武術指導には「ユン・ピョウ」が務めていたようです。姫君に「ルーシー・リュー」、清朝の近衛兵にはお馴染みの「ユー・ロングァン」も出ていました。

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    『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』ドニー・イエンのブルースへのオマージュ


    レジェンドオブフィスト 怒りの鉄拳』(れじぇんどおぶふぃすと いかりのてっけん、原題:精武風雲・陳真)は、2010年に公開された香港・中国合作映画。ブルース・リー主演の1972年香港映画『ドラゴン怒りの鉄拳』にオマージュを捧げた続編的作品である。監督はアンドリュー・ラウ。
    8キロバイト (877 語) - 2017年4月6日 (木) 07:29



    本作品はブルース・リー「ドラゴン怒りの鉄拳」の続編?ブルースが演じた「チェン・ジェン」は死んだかと思われたが、実は生きて、上海で諜報活動しているというストーリー「チェン・ジェン」はジェット・リーも演じていましたね。本作品はドニー・イエンがブルースへのオマージュを捧げており、抗日活動で、日本軍を闇討ちする謎の仮面男は、ブルース・リーの「グリーン・ホーネット」そのものでした。また、日本軍での諜報活動に葛藤する女性スー・チーとの恋などもサブストーリーに悲しい恋話も盛り込まれていたり、見どころありますね。クライマックスで白い人民服姿で道場に乗り込むドニーは、ブルースになり切っていましたね。ちょこっとでしたが日本人道場主で、あの「倉田保昭」がでており、EXILEのAKIRAも日本軍将校役で出演しています。

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