Kung fu legend ~功夫伝説

ブルース・リー ジャッキーチェンをはじめ レジェンドたちのカンフー映画、数々の伝説を語るブログです。

    カンフー映画を語るブログ

    カテゴリ: ジャッキー・チェン


    『シャンハイ・ヌーン』ジャッキーのドタバタ西部劇?


    シャンハイヌーン』(Shanghai Noon)は、2000年に日本公開された、ジャッキー・チェン主演のアクション映画。 1881年、中国の王女ペペ姫は皇帝との望まぬ結婚を拒否し、アメリカ人の手引きで紫禁城から姿を消す。偶然その場に居合わせた近衛兵チョン・ウェンは引き止めようとするが、姫の
    9キロバイト (1,018 語) - 2017年2月18日 (土) 10:31



    「ラッシュアワー」につづくバディものです。「シャンハイヌーン」は、清朝時代の近衛兵役でアメリカ西部が舞台、今回のバディは胡散臭いカウボーイで、ネイティブアメリカンまで絡んでくるドタバタ西部劇です。今回、ジャッキーは馬術にはじめて挑んだそうですね。また、ジャッキーは珍しく「槍術」を久々に披露していましたが、どうやら武術指導には「ユン・ピョウ」が務めていたようです。姫君に「ルーシー・リュー」、清朝の近衛兵にはお馴染みの「ユー・ロングァン」も出ていました。

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    『拳精』異色のコメディアクション?


    拳精』(けんせい、原題:拳精、英題:Spiritual Kung-Fu)は、1978年制作のジャッキー・チェン主演、武術指導の香港映画。日本では1980年6月14日に東映系で『不良少年』と同時上映で公開された。 ロー・ウェイのプロダクション時代のジャッキー主演作の1本。当時ローの思惑でシリアス
    11キロバイト (1,459 語) - 2017年8月19日 (土) 15:14



    ジャッキー主演で、ロー・ウェイ監督の異色ともいうべきクンフーコメディ作品です。コメディー志向路線でジャッキーが開花すると、これまでの古臭いシリアル路線から、路線変更したものの、ジャッキーのコメディとは大きくかけ離れており、五獣の拳の白塗りの妖精(なんともお粗末)が出てきたりして後に「ナンセンス」と言っていましたね。戦闘シーンでは日本版のみ「チャイナ・ガール」が流れており、テクノ調のポップな曲が戦闘シーンの印象がガラリと変わりますね。ジャッキーが生き物を捕るときになぜか?パンツの中に入れたりとか、高僧の目が白目だったりとか?よくわからない点もあり、お馴染みのディーン・セキも兄弟子としてコミカルな役で出ており、ジェームス・ティエンの悪役ぶりも光っていますね。初期のジャッキーの楽しい作品ですね。

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    『ポリスストーリー レジェンド』シブいジャッキ―満載


    ポリスストーリー/レジェンド』(原題:警察故事2013、英題:Police Story 2013)は、2013年に公開されたジャッキー・チェン主演の中国映画。 過去の『警察故事(ポリスストーリー)』シリーズと内容的な関連はない。 中国公安当局に勤めるベテラン刑事ジョンは、娘のミャオからの
    5キロバイト (330 語) - 2017年8月1日 (火) 17:08



    「ポリス・ストーリー」はジャッキー映画の代名詞的ですね。前々までは熱血刑事が巻き起こすハチャメチャ感、そしてド迫力アクションの連続が鉄板でした。「ポリス・ストーリーレジェンド」は脱・アクションというか人間性重視ドラマ仕立てですね。仕事熱心で家庭を顧みなかったベテラン刑事でもあり、父親でもあるジャッキーが、娘とのすれ違いや、犯罪者へ人間性を慮ったり、人情味あふれる刑事を演じています。警察同僚には、お馴染みのユー・ロングァン(于榮光)も出ています。

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    『レッドブロンクス』3度目の正直



    ジャッキー・チェンは何回かハリウッド進出をしてきましたが、ことごとく失敗しております。アジアでNo1となって、鳴り物入りでハリウッドに臨んだ1回目「バトルクリークブロー」はさっぱり、2回目「プロテクター」は監督と合わず、スタントも満足にできず、3回目「レッドブロンクス」は全米1位という快挙を成し遂げ、まさに三度目の正直でしたね。

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    『成龍拳』若き日のジャッキー武侠映画


    成龍拳』(原題:剣・花・煙雨江南、英題:To Kill with Intrigue)は、1977年公開の香港映画。日本では1984年5月12日東映系「魔女卵」と併映し公開されたジャッキー・チェン主演の映画。 キン・フー監督作品の常連だった女優シュー・フォン(徐楓)をヒロインに迎えた、ロー・ウ
    6キロバイト (734 語) - 2017年3月14日 (火) 01:58



    ジャッキー・チェンが大ブレイクする前に、ローウェイ監督の下での武侠映画です。日本ではジャッキーがブレイクしてから公開されました。コミカルなクンフーや派手なアクションをこなしているジャッキーも素晴らしいですが、古臭い典型的な武侠映画でのジャッキーも新鮮でした。世界的スタージャッキーの若き日の歴史を感じる作品のひとつです。

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