「ジークンド―」もうひとつの流派「オリジナル派」テッド・ウォン師父
| 振藩功夫から昇華した截拳道は、ブルース・リーの名声とともに格闘家・武術家のみならず世界中の人々から注目を浴び、その評価は高まる一方である。 テッド・ウォン:ブルース・リーの直弟子でありスパーリングパートナー。リーが最終的に自身のファイティングスタイルと定めた截拳道を受け継いでおり、その普及に努めた。 6キロバイト (677 語) - 2017年8月10日 (木) 13:18 |
「ジークンド―」は型にこだわらず良いものは取り入れていくまさにブルース教えであり、クンフーにさまざまな格闘技のエッセンスを取り入れてきました。しかし流派ができてしまいましたね。一つはダン・イノサント師父のコンセプト派でフィリピン武術など幅広く練習しているのに対し、もうひとつはテッド・ウォン師父「オリジナル派」で、ブルースの編み出した拳法をシンプルなスタイルどちらともブルースの教え通りで、どちらも正しく甲乙つけがたいですね。





コメント
リーが究極の武術を模索するにあたって、東西の様々な武術を「枠にとらわれず」研究したのであって、 リー自身も弟子に「何でみんな他の流派をやりたがるの? 僕から学ぶことで、充分なのに...」と言っている。 それは、彼のスケジュール張からも確認できます
それが、曲解されて、枠にとらわれずという言葉じりをとらえたのは、大きな勘違いだと思います
ジュンファングンフーと「ジークンドー」は全くの別物で リーが、生涯をかけて追及した技術があるのですから、リスペクトされなければ、いけません。
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